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■2008年5月17日 感激のジギング釣り

 
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天気は絶好の釣り日和

今回は、前回釣れなかった青物に再度挑戦と、大島まで、社長、上司、私の3人で行きました。前回に比べ、船の揺れはそんなに激しくは無かったのですが、途中私は、油断していて全身に波をもろに被ってしまいました。最初は何がなんだかよくわかりませんでしたが・・・上司はうまくかわしていました。海の水はやはり塩辛い(泣)

現地に着いて前回同様、ルアーフィッシング「ジギング」を行いました。午前中は全員、全く釣れませんでした。本日も青物は釣れないのかと考えがよぎっていました。しかし、ACTの社長さんの所は、難なく釣り上げている感じでした。魚はいるでもなぜ?ACTの社長さんから話を聞いてそれを考えるとルアーの違いしか考えられません。そこで、ルアーを変えてみることに、ルアーを変えて再度トライその直後に魚がヒット、今まで釣った魚とは比べ物にならない引きの強さ、初めての体験でテンションが上がりました。釣り糸が切れるじゃないかと心配しながら、社長と上司のアドバイスを受け、必死にリールを巻きました。そして釣れたのが、写真の通りです。感激しました。

大人になってはしゃぐ機会というのは、年を重ねるごとに減っていく物だと私は思っていますが、この時ばかりは、とてもはしゃいでしまいました。この感覚癖になりそうです。多分、釣りにハマッてしまう原因は、今回のようなことを経験した人なんだと私は思いました。

私が釣ったあと、社長にも当りがきました。その後は、結局釣れることは有りませんでした。タイムオーバーとなり引き上げました。その帰路の途中の話ですが 海上で、鳥山を発見、その直後、私に社長が、サバ何匹欲しいと尋ねられ、3匹ぐらい欲しいと答えました。そしておもむろに釣り糸を鳥山の方へ、瞬時にさばが釣れました。これには流石にビックリしました。そんなこんなで本日の釣りは終了。

釣った魚+頂いた魚は勿論美味しく頂きました。新鮮な魚はやっぱり美味しいですね。(喜)調理写真は後で追加掲載させて頂きます。 今回、体験した感動を自分以外の社員の方にもぜひ釣りを通して経験して頂きたいと本当に思いました。

■釣り場

大島

■釣果

ブリ、サバ

■魚知識(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)、市場魚介類図鑑より)

ブリ(鰤、学名:Seriola quinqueradiata)は、スズキ目 アジ科 ブリ属の魚。成魚は、全長 1.5 m、体重は最大で 15 kg ほど。体に背骨に並行する形で黄色い線があるのが特徴。日本からハワイ沿岸までの太平洋北西部および日本海の水深 100 m までの大洋に生息する。一部は瀬戸内海東部(大阪湾・播磨灘・紀伊水道など)や、瀬戸内海西部(伊予灘・豊後水道など)にも回遊してくる。温帯域の回遊魚で、日本付近で漁獲されるものは、幼魚は春から夏に日本列島を北上し、初冬から春に南下する。、イカナゴ・イワシ・アジなどを捕食し、ほかにイカ類・タコなども食べる。 また、朝鮮半島沿岸・東シナ海のブリ、日本海のブリ、太平洋のブリは、遺伝的グループが違う。

サバ(鯖)は、スズキ目・サバ科のサバ属 Scomber・グルクマ属 Rastrelliger・ニジョウサバ属 Grammatorcynus などに分類される魚の総称。日本近海ではマサバ・ゴマサバ・グルクマ・ニジョウサバの計4種が見られる。

 
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■4月  狩野川(ヤマメ)   参加人数 5人
■10月 下田(サワラ)     参加人数 3人

■4月  狩野川(ヤマメ)   参加人数 5人
■10月 下田(サワラ)     参加人数 3人